スポーツ大会ではオリジナルトロフィーがある

それぞれのスポーツにおいては、それを象徴するものがあると思います。サッカーということであれば、やはりサッカーボールになるでしょう。野球ということであればいろいろあります。野球のボールということもありますし、バットやグローブということもあります。そのほかホームベースも野球独特のものになるかもしれません。それぞれのスポーツにおいては、いろいろな大会が行われています。プロ同士で行うものもあれば、プロとアマが混合で出るもの、アマチュアのみが参加するものなどもあります。スポーツのすべてにプロ競技があるわけではないので、プロ級の人であってもアマチュアの人もいます。ある競技において、1人で優勝し続けている人もいます。


プロの競技においては、多くの場合は、優勝すれば優勝賞金がもらえるということです。それが生活の糧になっていることもあります。プロゴルファーにおいても、プロが優勝しないともらうことができないということです。アマチュアの選手が優勝したことがありましたが、もらえないと聞いて驚いたことがあります。もちろん、アマチュアでももらえるというものもあります。陸上競技などにおいては、ヨーロッパで開催されるものの多くは賞金レースということです。日本のように実業団という仕組みで行っているのではなく、個人で行っている人が多いように思います。それだけの体を作るためには、一定の資金も必要になりますから、お金は大事になるでしょう。スポーツ大会において優勝したときには、お金や副賞のほかに、オリジナルトロフィーが渡されることがあります。サッカーワールドカップにおいて、日本女子が優勝したことがありました。そのときには、サッカーボールがデザインされたものを持って帰ってこられていました。駅伝競走の場合には、ランナーの像がかたちどられたものがあるということです。中には、賞がそのものになっているものがあります。


プロ野球選手において、守備が優秀な選手に送られるものにおいては、グローブがかたちどられているものということです。金色に塗られたグローブということです。すべての選手が同じものをもらうのではなく、捕手や一塁手などは、それぞれ独特のグローブをかたちどったものをもらうことができるということです。ある選手は、いろいろなポジションで賞を取っているので、いろいろな形のグローブのものが手元にあるということです。これも勲章になるのです。